プラクティショナーズ・リストでの
紹介をご希望されるセラピストの皆様へ

2009年4月1日更新
                        
  EFTの創造者 Gary Craig の心遣いで、EFTは自由に学べるものとなっており、
  簡単に習得できるツールとしてのEFTに関心をいだいている方が増えています。

  私も、一般の方々へこのEFTを伝えて行き、より多くの方々が様々な問題から
  解放されることを願いEFT-Japanをはじめたこともよく知られています。

  簡単な症状などに個人的に使用できるものとしてのEFTは素晴らしく、また
  その効果にも驚くものがあり、多くの方々が引き続きそのことを体験しています。

  それでも、他の人の手を借りたり、また専門的なお手伝いを必要と
  されることがあります。そして、ほしいと思うこともあります。
  (これはセラピスト自身も同じですね。)
  そのような時に安心して、EFT-Japanが紹介しているプラクティショナーの方々に
  連絡を取っていただける環境を作りたいと考えています。

  EFTの個人セッションを希望されている皆さんにとってセラピスト選びは
  真剣に考えられた上で選択されるものです。そのため、少しでも安心して
  いただけるように、EFT-Japanのホームページで紹介されるセラピストは
  一定の条件を満たした後に載せることになっています。

  2009年4月時点での条件は以下の通りです:

  ■ 2007年以降にEFT-Japanレベル3講座または
EFT-Japanセラピスト育成講座及びテストを終了
(2007年1月以前にレベル3を受講なされている方は
レベル3の再受講またはセラピスト講座の受講が必要です)
 
■年4回以上EFT-Japanの練習会に参加
(定期練習会が開かれていない地域にお住まいの方のために
ただいまその他の方法を企画中)

  ■ 50人の方にEFTの個人セッションを行っていること

  ■ そのうち3名の方のセッション内容を提出していただくこと
   (使用したセットアップフレーズやリマインダーそしてSUDの変化を独自記入)

  ■ 5人の方にアンケートをEFT-Japan事務局に直接送っていただくこと
   (アンケート用紙はクライエントさんに、切手の貼ってある封筒とともに渡し、
    直接送ってもらってください。住所も下記のものを封筒にお書きください:

     〒859−3223
     佐世保市広田一丁目13−2 ウインディア広田 A-101
     EFT-Japan事務局


  これまでに講座にご参加なされている皆さんはご存知ですが、
EFT-Japanのモットーは  「愛と思いやり」です。
この愛と思いやりの精神を示していただける方を紹介したいと
  強く願っていますので、上記の条件をクリアされている方であっても、こちらの判断で
  プラクティショナーとしてご紹介できない場合もあります。ご了承ください。

  また、ホームページで紹介後であっても、クライエントさんからのクレームなどが
  目立つ場合は、リストからはずすこともありますのでご注意ください。

  セッションでは常に謙虚さを持ち、クライエントさんのことをいつも考え、
  その瞬間瞬間に何を考えそして感じておられるかを確認しながら心から
  セッションを行ってください。

  そして、クライエントさんが次のセッションまでに感情が出てきた場合の
  対処方や休憩そして水分補給についても十分にお伝えください。

  常に「愛と思いやり」のセラピストでいられるように、時にはご自身の心にも
  目を向けていただきたいと思います。完璧なセラピストはもちろんいませんが、
  自分に素直にそして正直にあってほしいです。

  そしてクライエントさんとともに喜びの時間を共有し、
素晴らしい共同創造をてほしいと思います。

  EFT-Japan代表
  ブレンダ ダランパン